先日、新聞の記事で「光触媒でインフル対策」という記事がありました。
光触媒という名前の通り、光が当たることで反応して汚れの分解や抗菌効果を発揮します。
この代表的な物質が「酸化チタン」というものだそうです。
この効果を利用して、光触媒を空港や病院などの壁面に塗装しすることで
新型インフルエンザの対策に・・・と想定しているそうです。
まだ実験段階だけど、抗ウイルス効果は確認できているそうです。
ちなみに、住宅などの外壁塗装などでは既に使用されています(・∀・)ノ
これとは別に、内装用の漆喰塗料で新型インフルエンザの感染力を低減する効果
の確認されたものがあるんです(´・∀・)ノ
住宅はもちろん病院や学校など人の集まるところになどで、この効果は良いと思います。
漆喰の原料は、石灰石で元は珊瑚です。
自然素材でもあり、防カビ効果も吸湿性も良い素材です。
また、塩ビのクロスの上からも塗装できるし、デザイン性もあるのでオススメの内装塗料です♪
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